昭和のAV

最近ではものすごいスピードでAVが発売されています。 私がAVに出会ったのは、中学時代です。 今のようにスマホもないし、携帯電話もない時代ですから、女のあそこはどうなっているのかとかは当時の男子の間では未知の世界だったのです。 今なら、ネットでま○ことか検索したら、すぐ見れちゃう時代、だから童貞が増えたのかなー。 実際女性のあそこは初見ではなかなかのインパクトですからね(笑) 僕らの時代は、女性のあそこは未知の世界、その未知の世界が知りたいからこそ女性を口説いたものです。 さて、話を戻します。 中学時代サッカー部に入っていた私。 ある日サッカー部にとあるAVが。 タイトルは「ピンクのくいこみ」 一昔前までは、エロ本の自動販売機が街中にありました(商店街のウラとか)。 そこにAVも販売されていたのですが、価格が2500円とかそれくらいするので、中学生にはやや高い。 そこで、サッカー部員の数人でお金を出し合い、購入したというわけです。もちろんVHS(笑) 30人ぐらいいた部員はおそらく全員このAVでヌいたと思います。 私たちはこのAVを「ピンくい」と略し、 「いま誰がピンくいもってる?」 「終わったらピンくい回して」等 ピンくいが入れ食い状態に(笑) 今じゃスマホ一台で、このボインチャンネルも見れますし、検索すればなんでも見れる。 便利ですけど、「ピンクのくいこみ」のようなみんなで盛り上がれるような時代もよかったなぁと思う私でした。